七五三の年齢早見表

確認日 2026-10-24

  • 東京都神社庁は、七五三を、三歳の男女児(髪置き)、五歳の男児(袴着)、七歳の女児(帯解き)の祝いとし、本来は数え年で祝うが、最近では満年齢で祝う割合が高くなったと説明しています。
  • 明治神宮は、現在は満年齢で男子が五歳(地方によって三歳も)、女子が三歳、七歳で祝うことが一般的で、年齢にこだわらず、兄弟一回で済ますことも構わないとしています。2026年に満五歳になる子は 2021年(令和3年)生まれです。

2026年の七五三の生まれ年の早見表

区分祝いの名年齢数え年で祝う場合の生まれ年満年齢で祝う場合の生まれ年(その年に満年齢になる子)
男子袴着5歳2022年(令和4年)2021年(令和3年)
女子髪置き(三歳は男女児)3歳2024年(令和6年)2023年(令和5年)
女子帯解き7歳2020年(令和2年)2019年(平成31年・令和元年)
男子(地方によって)髪置き3歳2024年(令和6年)2023年(令和5年)

年齢と祝いの名は、東京都神社庁と明治神宮の記載です。生まれ年は、2026年の数え年を「2026−生まれ年+1」、満年齢(その年の誕生日を迎えて、その年齢になる子)を「2026−年齢」として、このサイトが計算したものです。出典: 東京都神社庁「七五三は男女それぞれ何歳で祝うのですか」、明治神宮「ご祈願に関するよくあるご質問」(確認日 2026-10-24)。

神社の公式案内の記載

七五三の祝いを、古くは「髪置き(かみおき)」「袴着(はかまぎ)」「帯解き(おびとき)(紐(ひも)解き)」の祝いといっていました。髪置きは三歳の男女児の祝いで、もう赤ん坊ではないという意味から、今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式です。袴着は五歳の男児の祝いで、初めて袴を着ける儀式、帯解き(紐解き)は七歳の女児の祝いで、着物の付け紐を取り去り帯に替える儀式です。

東京都神社庁「七五三は男女それぞれ何歳で祝うのですか」

なお、本来は数え年で祝いますが、最近では満年齢で祝う割合が高くなり、また参拝の日取りも十一月十五日に拘(こだわ)らず、その前後の都合の良い日に参拝する傾向が強くなってきました。

東京都神社庁「七五三は男女それぞれ何歳で祝うのですか」

かつては、数え年の男子は三歳と五歳、女子は三歳と七歳で祝いましたが、現在では満年齢で男子が五歳(地方によって三歳も)、女子が三歳、七歳でお祝いすることが一般的になっています。年齢にこだわらず、兄弟一回で済ますことも構いません。

明治神宮「ご祈願に関するよくあるご質問」

七五三とは、子供が無事に育つことができたことを皆で祝う人生儀礼です。

神社本庁「七五三」

このページで確認していないこと

このページは、神社の公式案内にある年齢の整理と、生まれ年の計算です。祈祷の受付・初穂料・日取りの吉凶は扱いません。

お参りする神社の案内を確認してください。

  • 十一月十五日の由来や、地域ごとの違いは、神社本庁のページを要約せず、載せていません。
  • 早生まれ・遅生まれで、どの年に祝うかの決まりは、公式の案内に見つからなかったため、載せていません。

よくある質問

七五三は何歳で祝いますか。

東京都神社庁は、三歳の男女児、五歳の男児、七歳の女児の祝いとしています。明治神宮は、現在は満年齢で男子が五歳(地方によって三歳も)、女子が三歳、七歳が一般的としています。

2026年に七五三になる七歳の女児は、いつ生まれですか。

満年齢で七歳になる子は 2019年(平成31年・令和元年)生まれ、数え年で七歳の子は 2020年(令和2年)生まれです。