- 内閣府の一覧によると、令和9年(2027年)の成人の日は1月11日です。国民の祝日に関する法律は、成人の日を一月の第二月曜日と定めています。
- 民法第4条は、年齢十八歳をもって成年とすると定めています。一方、京都市と名古屋市緑区の令和9年の成人式の対象は、平成18年(2006年)4月2日から平成19年(2007年)4月1日生まれの方(令和8年度内に20歳を迎える方)です。
令和9年の成人の日と、法令の定め
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 令和9年(2027年)の成人の日(内閣府) | 1月11日 |
| 国民の祝日に関する法律 第2条(成人の日の日付) | 一月の第二月曜日 |
| 国民の祝日に関する法律 第2条(成人の日の趣旨) | おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。 |
| 民法 第4条 | 年齢十八歳をもって、成年とする。 |
出典: 内閣府「国民の祝日について」(令和8年及び令和9年の国民の祝日)、e-Gov法令検索「国民の祝日に関する法律」第2条、e-Gov法令検索「民法」第4条(確認日 2026-10-24)。令和8年(2026年)の成人の日は、内閣府の同じ一覧で1月12日です。
自治体の成人式の対象(令和9年の例)
| 自治体 | 対象(公式の記載) | 開催日(公式の記載) |
|---|---|---|
| 京都市(はたちを祝う記念式典) | 平成18年(2006年)4月2日から平成19年(2007年)4月1日までに生まれた方が対象となります。 | 令和9年1月11日(月・祝)です。 |
| 名古屋市緑区(成人式) | 平成18年(2006年)4月2日から平成19年(2007年)4月1日生まれの方(令和8年度内に20歳を迎える方) | 令和9年1月10日(日曜日) |
緑区では20歳を迎える皆さんの門出をお祝いし、「成人の日記念行事」を各学区区政協力委員会と区役所により開催します。
名古屋市緑区「令和9年(2027年)緑区成人式について」
出典: 京都市「はたちを祝う記念式典 よくあるご質問」、名古屋市緑区「令和9年(2027年)緑区成人式について」(確認日 2026-10-24)。この2つの自治体の対象は、同じ生まれ年の範囲です。
このページで確認していないこと
成人式の対象・開催日は、自治体ごとに決まります。お住まいの市区町村の公式案内を確認してください。
- 京都市と名古屋市緑区以外の自治体の対象と開催日は、読んでいません。
- 民法の成年年齢が18歳になったあとも、2つの自治体の令和9年の対象が20歳を迎える年度であることを、このページは事実として並べるだけです。他の自治体の考え方は、確認していません。
- このページは令和9年(2027年)の分です。令和10年以降は、各年の内閣府の祝日の一覧と自治体の案内が出てから確認します。
よくある質問
令和9年の成人の日はいつですか。
内閣府の一覧によると、令和9年(2027年)の成人の日は1月11日です。
令和9年の成人式の対象は、いつ生まれの人ですか。
京都市と名古屋市緑区の公式の案内では、平成18年(2006年)4月2日から平成19年(2007年)4月1日生まれの方が対象です。自治体ごとに決まるため、お住まいの自治体の案内を確認してください。