長寿祝い早見表

確認日 2026-10-24

  • 神社本庁は、長寿祝いの年齢を、還暦61歳・古稀70歳・喜寿77歳・傘寿80歳・半寿81歳・米寿88歳・卒寿90歳・白寿99歳・百寿100歳などと示し、年齢は数え年、満年齢のどちらで数えても差し支えないとしています。
  • 2026年に数え年で61歳(還暦)になるのは 1966年(昭和41年)生まれ、満年齢で61歳になるのは 1965年(昭和40年)生まれです。

2026年の長寿祝いの早見表

名称(読み)年齢(神社本庁)数え年で祝う場合の生まれ年満年齢で祝う場合の生まれ年(その年の誕生日後)ゆかりの色(神社本庁)
還暦(かんれき)61歳1966年(昭和41年)1965年(昭和40年)赤
古稀(こき)70歳1957年(昭和32年)1956年(昭和31年)紫・紺
喜寿(きじゅ)77歳1950年(昭和25年)1949年(昭和24年)紫・黄
傘寿(さんじゅ)80歳1947年(昭和22年)1946年(昭和21年)金茶色・黄・紫
半寿(はんじゅ)81歳1946年(昭和21年)1945年(昭和20年)金茶色・金色・黄
米寿(べいじゅ)88歳1939年(昭和14年)1938年(昭和13年)金茶色・金色・黄
卒寿(そつじゅ)90歳1937年(昭和12年)1936年(昭和11年)白
白寿(はくじゅ)99歳1928年(昭和3年)1927年(昭和2年)白
百寿(ももじゅ)・紀寿(きじゅ)100歳1927年(昭和2年)1926年(大正15年・昭和元年)白
茶寿(ちゃじゅ)108歳1919年(大正8年)1918年(大正7年)特になし
皇寿(こうじゅ)111歳1916年(大正5年)1915年(大正4年)特になし
大還暦(だいかんれき)121歳1906年(明治39年)1905年(明治38年)特になし

年齢と名称、ゆかりの色は、神社本庁の記載です。生まれ年は、2026年の数え年を「2026−生まれ年+1」、満年齢(その年の誕生日を迎えたあと)を「2026−生まれ年」として、このサイトが計算したものです。出典: 神社本庁「長寿を祝う神事」(確認日 2026-10-24)。

数え年と満年齢のどちらで祝うか

年齢は、数え年、満年齢のいずれで数えても差し支えないものといわれています。(地域によって様々な習慣があります。)

神社本庁「長寿を祝う神事」

祝う歳は当初、40歳、50歳など10年刻みでしたが、鎌倉時代以降、現代のような60歳、70歳、77歳、80歳、88歳…という節目で祝うことが一般化したようです。

神社本庁「長寿を祝う神事」

東京都神社庁の案内

長寿を祝う儀式を「年祝い」といいますが、この他に「算賀(さんが)」といういい方もあります。年祝いを広い意味で解釈した場合は、幼児期から始まる人生儀礼も含まれますが、一般的には還暦(かんれき)以後の祝いをさします。

東京都神社庁「年祝(としいわ)いについて教えてください」

この他に長寿を祝う儀礼としては、七十歳を祝う古稀(こき)、七十七歳を祝う喜寿(きじゅ)、八十歳を祝う傘寿(さんじゅ)、八十八歳を祝う米寿(べいじゅ)、九十歳を祝う卒寿(そつじゅ)、九十九歳を祝う白寿(はくじゅ)等があります。

東京都神社庁「年祝(としいわ)いについて教えてください」

このページで確認していないこと

このページは、神社の公式案内にある年齢と名称の整理と、生まれ年の計算です。祝い方・贈り物・個別の運勢は扱いません。

お参りする神社や、地域の習慣を確認してください。

  • 資料により、名称の範囲や、数え年・満年齢の扱いが異なります。このページは、神社本庁と東京都神社庁の記載だけを使っています。
  • 祝いの色の由来、贈り物の表書き、会食の作法は、読んでいません。

よくある質問

還暦は何歳で祝いますか。

神社本庁は、還暦を61歳(数え年)と示し、年齢は数え年、満年齢のどちらで数えても差し支えないとしています。

2026年に数え年で77歳(喜寿)になるのは、いつ生まれですか。

1950年(昭和25年)生まれです。満年齢で77歳になる場合は 1949年(昭和24年)生まれです。